筆ペンでハンドレタリングを始めよう!Tombow USAのレタリングワークシート。

ハンドレタリングを始めたい方におすすめ!Tombow USAのレタリングワークシート

ハンドレタリング(Hand Lettering)って?

「レタリング」とは元来文字を書くことを意味します。しかし、近年ではカリグラフィーだけでなく、印刷用のゴシック体・明朝体などの書体設計や効果的に文字を組み合わせてデザインするロゴタイプなど、広義の概念を有するようになっています。ここでは、「ハンドレタリング」を手書きで特徴的な美しい文字を描く技術という意味で用います。

ハンドレタリング風のデザインはここ数年のトレンド

ハンドレタリングはさまざまな商品のデザインに取り入れられています。それだけでなく、ハンドレタリングの指南書といった関連書籍が発売される、ハンドレタリングのワークショップが開催されるなど、ここ数年女性を中心にブームになっています。PC全盛の時代にあって、「手で文字を書く」ことが改めて見直されている昨今(万年筆やほぼ日手帳をはじめとする手帳類、測量野帳などは多くのメディアで取り上げられています)、ささっとハンドレタリングで手紙や手帳、 お店のPOPなどを装飾できたら素敵ですよね。

筆ペンでハンドレタリングを始めてみよう!

ハンドレタリングは紙と100円ショップやコンビニで売っている筆ペンがあれば始めることができます。筆ペンは用途や使い心地で自身にあったものを選べば問題ありませんが、オススメはトンボ (Tombow)の「筆之助」です。他の筆ペンと比較して線の強弱がつけやすく、扱いやすい。また、後述するワークシートにも「筆之助」をオススメする理由があります。

【メ可】トンボ鉛筆 筆文字サインペン 筆之助(しっかり仕立て) カラー 10色セット WS-BH10C

 

どうやって描けばいいの?

紙と筆ペンが揃い、いざ描き始めようと思ってみてもいきなり描くことは難しい。何も分からないままむやみに見よう見まねで描いてみてもなかなか上達はしないものです。そこでTombow USAのWebサイトにある無料のレタリングワークシートを利用しましょう。

Tombow USAのレタリングワークシート

Lettering Worksheets -Tombow

リンク先から「 Fudenosuke lettering practice worksheets」をダウンロードして印刷しましょう。「Fudenosuke」とあるようにこちらは先ほどオススメした「筆之助」に最適化されたワークシートで、「筆之助」で描きやすいように文字の大きさやウェイトが調整されています。他にもTombowの「Dual Brush Pen」用のワークシートや曜日・月名のものあります。慣れてきたらこれらも利用してみましょう。

下に描く線は太く、上に描く線は細く

「下に向かって線を描くときは太く、上に向かって線を描くときは細く」とにかくこれを意識して描いてみましょう。これを意識しながら描くだけでレタリングが様になります。いろいろな言葉でアレンジして描く際も基本は「下に向かって線を描くときは太く、上に向かって線を描くときは細く」です。トンボのワークシートでもはじめはその練習をするようになっています。それができるようになったら、アルファベットの大文字、小文字の描き方をひたすらなぞって練習です。まずはワークシートの書体をしっかり覚えましょう。文字の描き方はいろいろありますので、 Instagramなどで「ハンドレタリング」を検索して気に入ったものを練習する。基本がある程度身についていれば、他の描き方でも上達は早いはずです。

あとはひたすら練習あるのみ

やはり上達するには描いて描いて描きまくる。練習量が重要です。さまざまな書体の描き方が蓄積されてくれば、もうお手本がなくてもささっと描けます。ハンドレタリングは最近流行りの黒板チョークアートにも活かせます。黒板にチョークで好きな文字を描いてお家をCafe風インテリアになんてことも。

さぁ、さっそくはじめてみましょう!

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