コピー用紙をスマートに持ち運ぶ。ポスタルコのA4スナップパッド

みなさんはアイデア出しをどのようにおこなっていますか?

僕は、基本的にノートもしくはコピー用紙の裏紙を利用してアイデア出しを行っています。ノートが好きなので、数年は使い切ることができないであろう量のノートのストックがあります。それらのノートを消費するために積極的にノートを使うようにしています。本末転倒な気もしますが…

ノートに万年筆で書くという所作、それ自体が僕のテンションを上げてくれるもの。お気に入りのノートと万年筆ならなおさらです。

アイデア出しは思いついたことを何でも気兼ねなく書くことが重要

ふと頭に浮かんだことをとにかく紙に書き出してみる。内容の良し悪しは関係ありません。アウトプットすることが重要。紙に残しておかなければ忘れ去られてしまうようなちょっとしたことから、いいアイデアが生まれる場合もありますよね。同じ考えでも、頭の中だけでこねくりまわすのと、一旦、紙に書き出して客観的に見てみるのとでは、違った結果になると思います。

気兼ねなく書けるという点ではノートよりもコピー用紙

アイデア出しでは思いついたことを何でも書くことが重要。といっても、ノートの場合は書いたことがいい意味でも悪い意味でも残ってしまう。僕の場合はノートを後から見返すこともあるため、何でも書くようにしているつもりでも、これは書くべきことなのかどうか、どうしても書くことを躊躇してしまうような心理が働く。その点、コピー用紙ならいらないものはさっと丸めて捨てられる。本当に気兼ねなく何でも書くことができる。先にも述べたように、僕はノートに書くことが好きなのですが、最近は純粋にアイデア出しを行うとき、コピー用紙を利用しています。

ポスタルコ(POSTALCO)のA4スナップパッド

 

コピー用紙の束がお洒落なアイデア帳に変身

コピー用紙の難点はそれをどうやって持ち運ぶか。家で使う分には問題ありませんが、コピー用紙を利用する場面はカフェだったり、職場だったりいろいろあると思います。ただクリアファイルやクリップボードに挟んで持ち運ぶのではなく、やはりそこは見た目にもこだわりたいところ。ポスタルコ(POSTALCO)のスナップパッドは素材やディテールから高級感が伝わってきて、上の写真のように表紙をつけることも可能。コピー用紙をスマートに持ち運べます。はたから見て、中身がコピー用紙の裏紙だなんてとても思えません。

ボタンにはポスタルコのマークが。

サイズはA4サイズがオススメ

ポスタルコのスナップパッドはA4とA5サイズで展開されています。僕は断然A4がおすすめ。一般的に利用されるコピー用紙はA4サイズのもの多く、A4であれば切ったりする手間もないですからね。A5の場合はA4の半分のサイズのため、半分に切るなり、折るなりしないと収まりません。極力煩わしい作業は減らしたい。

必要なものはA4コピー用紙と2穴パンチのみ

スナップパッドに必要なものはA4コピー用紙と一般的な2穴パンチだけ。A4用紙の短辺側にパンチをするだけで綴じることができます。僕はA4の裏紙だけではなく、方眼紙なんかも綴じていて、必要に応じて使い分けています。このように、いろいろな紙を綴じておけば便利な自分だけのオリジナルなアイデア帳になるのもいいところ。コピー用紙なら約100枚は留められるそう。

使い方は人それぞれ

スナップパッドには1枚いろいろな活用方法が書かれた紙が挟んであります。用途に応じて1つで何役にもなってくれる、頼れるやつです。

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